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モンスター

巨大ネズミ

ネズミは元々成長が早い上、繁殖力が強い動物です。ポウォールとの魔法戦争、モイチュラ戦闘が過ぎた後、エリンの大地には大きなネズミが急激に増えましたが、これはポウォールに忠誠を誓った魔法使いが作り出した災難の傷跡だと伝われています。

この巨大ネズミは普通、群れを成して移動し、農作物に大打撃を与えます。防御スキルを使い、自分を攻撃した敵をどこまでも追ってくるので注意してください。

まれに魔法効果や、毒を持っているものもいますが、このネズミたちは猫はもちろんライオンも怖がらないので、ネズミをバカにしている不注意な冒険者たちについても言うまでもないでしょう。

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コウモリ

コウモリは自らの力で飛べる唯一の哺乳類としてよく知られています。これらが主に棲息する地域は洞窟やダンジョンなど、湿気が多く暗い空間ですが、夜になると外に飛び出て虫などを捕食したりします。コウモリは鋭いくちばしもなく、翼の部分は実際には前足の部分であり、後ろ足は貧弱でさかさまにぶら下がるだけの機能しかありません。一言で言えば、モンスターとしては弱いほうです。

しかし、コウモリはそれほど簡単に捕まるとは思わないでください。これはあくまで一匹の場合であり、何十、何百匹のコウモリが同時に攻撃してくると熟練した戦士であっても生命の危機になります。おまけにコウモリは獲物を前にして慌てることはありません。

そして、一匹のコウモリだからといって簡単にやっつけられるのか?そうではありません。バンパイアの中にはコウモリに変身しているものもいるので注意が必要です。

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蜘蛛

主に軒下で見られる蜘蛛は、害虫を捕まえて食べる益虫として知られていますが、モイチュラ平原での戦争が終わってから時折、人の大きさ以上の蜘蛛が発見されるようになりました。

大きさに似合わない素早い動きを見せるこの巨大蜘蛛は、普段、人が通らない湿地に住みながら、その前を通過する生物を襲撃しています。稀にディフェンス・スキルを使用して相手の攻撃タイミングを奪ってから攻撃するものもいるそうです。

大半の巨大蜘蛛は、肉食性の攻撃的なモンスターですが、ある種類の蜘蛛からは生地の材料になる糸が得られることもあるので相手にする価値があると思っている人もいます。

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キツネ

キツネは狡猾さの代名詞。敵を先に攻撃することはほとんどありません。ただ警戒心を保ちながら周囲を徘徊するだけです。キツネは襲撃を受けた際はヒット&アウェイ戦法をよく使います。時々自分に追いつけない敵をからかったりもします。しかし、下手な接近は禁物です。やつらはディフェンス・スキルを使い、攻撃する人を罠に落としたりします。

嗅覚と聴覚が発達していて周辺の状況をすぐに把握し変化に素早く対応するキツネは、野ネズミやウサギから木の実や虫までなんでも食べてしまうので有名です。町にいた鶏や農作物が無くなったりしたらキツネを真っ先に疑う必要があります。

この様にキツネは森はもちろん草原や砂漠に至るまで、見られないところはないのですが、特に野生動物を操ることで知られているスクロールが付いてから、もっと大胆に人の財産を狙うようです。

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オオカミ

オオカミはマビノギの世界で普通に見られる力強い獣です。群れを成して移動することが多く、驚くほど狡猾で賢いです。かれらは逆襲も上手いので、キツネを攻撃する方法で戦うと、逆に大きな打撃を受けるでしょう。一般攻撃とディフェンス、カウンター、スマッシュなど、戦士たちが使用する基本的なスキルも上手く、キツネのように相手を待たないのでもっと脅威的です。

とは言え、オオカミに会ったからといって、がむしゃらに攻撃するのは、他のオオカミの群れに集団的な反撃のチャンスを与えるので気をつけなければなりません。
やつらにとって羊は魅力的な攻撃対象です。羊が多い地域では必ずオオカミの攻撃に注意しなければなりません。周辺に良く訓練された犬がいるとしても、オオカミには歯が立ちません。

元々深い森でなければオオカミに会うことは少ないのですが、野原や町の近辺まで来て人間や家畜を襲撃するオオカミが最近増えました。かれらは体に変な紋章のスクロールが付けられているのが確認され、魔法学者たちはこのスクロールが動物を凶暴にし、人間に敵対感を抱くようにする機能があると言っています。

この様に静かに行動するオオカミは、厚い毛に覆われていて、寒い地方でも活動に障害はありません。

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熊

多くの人々の考えに反して、熊はすごく素早く賢い動物です。一般攻撃はもちろん、スマッシュやカウンター、ディフェンスまでも自由に操ります。おまけにそのパワーもすごいです。

キノコや木の実、魚や小さな草食動物を食べて生きている熊は、普段は四足で移動しますが、危険を感じたときや、相手を攻撃するときには後ろ足で立ち上がり前足による強い一撃を与えます。

元々は、熊も人が少ない山奥や森の中で住んでいましたが、最近は野生動物たちに見られ始めた魔族スクロールのせいか、人間と出くわす頻度が増えています。おまけに何匹かの熊は人間にすごい敵対感を見せているので、旅行者は注意が必要です。

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スケルトン

彼らは元々ポウォールを相手に戦った戦士たちでした。置き去りにせざるを得なかった彼らの死体は、暗い地下で白骨化し、ある種の邪悪な呪術が彼らに吹き込まれ、再び起き上がりました。

彼らにはすでに大切な人々に対する生前の記憶や、ポウォールに立ち向かった戦士としての誇りは微塵もありません。彼らに許された唯一の感情は絶命直前に骨に刻まれた憎悪と怒りだけです。

自らの知能や判断力はなく、ただダンジョンを守る力によって、操り人形のように立ち上がり侵入者を攻撃するスケルトンは、人間が扱う全ての武器とスキルが使えます。ある種は、上級戦闘スキルである「ウィンドミル」まで使うとの噂もあります。

彼らの実質的な戦闘能力はそれほど高くないのですが、ダンジョンに侵入する人間に対して、彼らにどういう運命を辿るかを見せ付けるという面では十分な恐怖を与えています。

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骸骨オオカミ

偶然、ダンジョンに入れた何匹かの賢いオオカミたちは侵入者と見なされダンジョン内のモンスターの攻撃を受けたり、生け捕りにされ魔族のスクロールを付けられました。それを免れたオオカミたちも結局、迷宮のようなダンジョンの中で道に迷い飢え死にました。
そして、人間の骸骨をスケルトン・モンスターに仕立てた呪術はオオカミにも例外ではなかったのです。

かれらには満たされないひもじさが有るだけで、二度と苦痛を感じないと言う点ではオオカミより危険な存在です。やつらはオオカミの本性を持ったアンデッドなのですから。

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ゴブリン

下級ポウォールであるゴブリンは、くすんだ緑色の皮膚に小さく醜い姿をもつ赤い目のモンスターであり、小さな鬼のような存在です。悪戯好きで、欲張りで、おまけに卑劣でもあります。

彼らは暗く深い地下世界で暮らしてますが、彼らだけの秩序と体系を整えているという話は昔からありました。

彼らの文明レベルはけっして高いとは言えませんが、鉱物を掘り、地下に構造物を作るのは相当の実力があり、ダンジョンの補修と維持にそれなりの役割を果たしているとのことです。

この為、人間がダンジョン内に勝手に入ってくることに対して怒り、攻撃してくるのも自然であると言えなくもありません。

アーチャーと共にチームを作って攻撃してくる場合は、熟練された戦士といえども十分注意を払わなければなりません。他のモンスターとは違い、人間から奪った装備も自由自在に変えながら戦闘するとの報告が何度もあります。

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コボルド

コボルドの起源に関しては、多くの人々が色々な意見を出しています。呪われた妖精だ、犬を変形させた魔法生物だ。ポウォールの被造物だ、下級ポウォールの一種類だ……。まだどれが本当かは確認されていません。それほどコボルドは普通、人間がよく会うモンスターではありません。

まるで犬の足を思い浮かばせる曲がった足が特徴のコボルドは、肉体的にはゴブリンよりちょっと強い程度ですが、知能は人間に遥かに及びません。彼らの鉱物や金属に対する執着は病的で、時には盗みも平気でします。

自分らの体系と階級を持つゴブリンとは違い、コボルドは単純に小さな集団で生活するだけで、これはコボルドがゴブリンにからかわれる理由でもあります。そのせいか、彼らの人間に対する敵意の裏には、人間を倒せばゴブリンたちが認めてくれるかもしれないという思惑が隠されているかもしれません。

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ミミック

宝箱に似たモンスター、ミミック。よく見ないと普通の宝箱と、これらミミックを区別するのは不可能に近いです。かれらは自分に近づく全てを迷わず攻撃します。例外があるとしたら、お互いの意思を共有するミミックだけでしょうか。しかし、むやみに攻撃すると、逆に攻撃タイミングを奪われたり、他のミミックの襲撃を受けてしまうでしょう。

多くの人々がこの宝箱の形をしているモンスターが、なぜこの形になったのか疑問に思っています。

それには二つの説があります。一つは、元々あごが奇形的に発達したモンスターだったのですが、獲物を探す課程でだんだん宝箱の形になったという説です。

もう一つは、不定形の生物が古い宝箱の角を削りその中に入り、宝箱を自分の体の一部のように操っているという説です。

どちらにしても、欲望に自制力を失った冒険家が彼らのかっこうの獲物になるということには変わりありません。宝箱を前にしては欲望より知恵を発揮しましょう。

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